いないいないばあ。楽しめてますか?

国際薬膳調理師 なおき

2016年12月02日 22:52





小さな子どもが大好きな「いないいないばあ」。実は、楽しさがわかる能力が必要なんだそうです。

うちの子も大好きで鏡に向かってでもやっている、いないいないばあ。布団をかけてやる、いないいないばあ。

これには『物の永続性』という能力がないと楽しさがわからないらしいです。物の永続性??なんのこっちゃ?調べてみると…。

自分と相手が違うことがわかること。
一瞬相手が見えなくなるけれど、その顔を覚えておける。
短期の記憶力がついている。
見えなくなった相手の顔がまた現れることが予測できる。

これが、いないいないばあにおける物の永続性だそうです。
この発達段階に達していれば楽しめるというわけですね。


3歳までは脳の神経細胞が増える大事な時期と言われています。そして3歳を過ぎたあたりから大人と同じ脳の大きさになるとのことです。


なんかとても神秘的な感じがします。
小さな力を少しずつ少しずつ身につけ、一つ一つのことがでくるようになったり、わかるようになっていく。手探りな部分、割とあるような気がしますがちゃんと向き合って一つずつ大事にしていきたいですね。